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<title>新・やまとのぶろぐ</title>
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<description>歴史教科書，歴史教育，について記すつもりが，ニュース評，芝居や落語の雑感などに。結局のところ，要は備忘録。</description>
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<title>今日は「七五三」。</title>
<description> 今日は「七五三」。神社周辺で，かわいいおべべを着た男の子や女の子が，家族とともにとことこ歩いている姿も，いとをかし。男の子は３歳と５歳，女の子は３歳と７歳の時に，お宮参りをする。昔は，生まれたばかりの子は３歳になるまでは神の子で，３歳になったら人の子になると思われていた。３歳になるまでに神様の気が変わり，「やっぱりやーめた」とばかり子どもの命を天に召し上げる，つまり死んでしまうこともよくあったそう
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<![CDATA[ 今日は「七五三」。<br />神社周辺で，かわいいおべべを着た男の子や女の子が，家族とともにとことこ歩いている姿も，いとをかし。<br /><br />男の子は３歳と５歳，女の子は３歳と７歳の時に，お宮参りをする。<br /><br />昔は，生まれたばかりの子は３歳になるまでは神の子で，３歳になったら人の子になると思われていた。３歳になるまでに神様の気が変わり，<br />「やっぱりやーめた」<br />とばかり子どもの命を天に召し上げる，つまり死んでしまうこともよくあったそうな。<br /><br />そこで，無事我が子が３歳になった暁に，神様に親子で感謝するためにお宮参りをした。<br /><br />男の子は５歳まで，女の子は７歳までを乗り切れば，もう天に召される心配はほとんどなくなる，とのことで，その時にまた感謝のお参り。で，「七五三」になった。<br /><br />ところで，古来からの行事であるならば，<br />この年齢は当然「数え年」であったのであろうな。<br /><br />「数え年」。<br />数字は「０」ではなく「１」から始まる。<br />（「０」を発見したのはご存じインド人。「湯船につかって１０数えなさい」といわれた子どもが「ゼ～ロ，イ～チ，ニ～イ，」と数えたら，その子はインド人である。嘘です。）<br />よって生まれた赤ん坊はその時点で「１歳」である。<br />いつ年を重ねるのか。それは新年元旦である。<br />家族揃って「明けましておめでとう」は，単なる新年の挨拶であるだけではなく，<br />「お互い無事に一つ年齢を加えることができておめでとう」<br />だったのである。<br />そのため，特に江戸以前は，<br />「オノレの生まれた月日なぞ覚えておらん」，<br />という輩が多数いたようである。それでもすんだのである。<br />何年（なんねん，そしてなにどし）生まれかさえわかっていれば，「数え年」なら十分だったのである。<br />生まれた月日が知りたければ寺へ行け。<br />宗門人別改をみればよかろう。<br />そんな時代だった。江戸が明治になるときに消失した戸籍は数あれど，江戸期の寺請制度により，寺があれば地域の人別帳は存在しているのである（しかしなかなか読みづらい）。<br /><br />ところで，今も「厄年」はある。<br />そして今も「満年齢」ではなく「数え年」で厄払いを行う。<br />であるならば，「七五三」も本来は「数え年」で行うべきなはないのか。<br /><br />…え？　そうしている？　そうなの？　そりゃ失礼いたしました。 ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T23:08:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまと</dc:creator>
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<title>１００年前の今日，伊藤博文が。そして，３０年前の今日…。</title>
<description> １０月２６日。それは「暗殺の特異日」。きゃー。今から１００年前の１９０９年１０月２６日，初代内閣総理大臣にして初代枢密院議長，初代韓国統監を務めた元勲・伊藤博文が，哈爾浜駅頭で，韓国の愛国青年・安重根の撃った３発の銃弾によって，絶命した。博文は，強行に韓国の植民地化を進める小村たちに対する制御役となっていた。そのために敢えて自ら韓国統監になったとも言われている。「わしが統監になって，穏便に日韓関係
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<![CDATA[ １０月２６日。<br />それは<span style="font-size:x-large;"><span style="color:#ff0000"><hr size="1" /><hr size="1" /><strong><i>「暗殺の特異日」</i></strong></span></span>。<br /><hr size="1" /><hr size="1" /><br />きゃー。<br /><br />今から１００年前の１９０９年１０月２６日，<br />初代内閣総理大臣にして初代枢密院議長，初代韓国統監を務めた元勲・<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">伊藤博文</span></span>が，<br />哈爾浜駅頭で，韓国の愛国青年・安重根の撃った３発の銃弾によって，絶命した。<br />博文は，強行に韓国の植民地化を進める小村たちに対する制御役となっていた。<br />そのために敢えて自ら韓国統監になったとも言われている。<br /><span style="color:#ffff00">「わしが統監になって，穏便に日韓関係を発展させよう」</span><br />そんな博文の想いを顧みず，<br /><span style="color:#ff0000">「悪の帝国主義・日本の大ボス，博文，死ネッ！」</span><br />とやってしまったのが今からちょうど１００年前。<br />安重根は今でも韓国では大ヒーローである。らしい。<br />うーむテロリストがヒーローか。<br />日本ではだれに相当するのだろうか。<br />外国人の命を奪ってヒーロー扱いされている人物とは？<br />支那事変における千人斬りの話はここではひとまず措くことにする。<br />（ATOKめ。「支那」を一発で変換させないとは！）<br /><span style="color:#ffff00">「わ，わしを殺すなんて，なんて馬鹿なことをっ」</span><br />と言ったかどうかは定かでない。<br />しかしそれ以降，司馬遼太郎史観によれば，日本はトチ狂ってくるのである。<br />自国の利益を優先するのはあらゆる国において当然であるが，自国の利益のみを追求するようになっては，周辺の国々と摩擦を生じるのは理の当然である。<br />当時は確かに現在とは異なり弱肉強食の国際社会ではあったが，その中でも戦略的に大局的に事に当たる術がなかったとは思えないのである。<br />鳩山由紀夫内閣にも言いたいことなのだが，<span style="color:#ffff00"><span style="font-size:x-large;">「政治は結果責任」</span></span>である。<br />結果がだめなら，それは評価されないのである。<br />だからこそ，東条英機は，唯々諾々と死刑場に赴いたのである。昭和天皇の責任などすべてを否定し，すべての責任が自らにあると証言して，である。それが責任の取り方，いや，取り様なのである。<br />（責任の取らせ方＝東京裁判の是非についてはここではひとまず措くことにする）<br /><span style="color:#ff00cc"><span style="font-size:x-large;">艶福家</span></span>であった伊藤博文。<br />日本に<span style="color:#ffffff"><span style="font-size:x-large;">ふぐ料理</span></span>を復活させた伊藤博文。<br />上とそのまた上にいた聖徳太子には適わなかったがそれでも庶民の千円札の顔としてしわくちゃにされていた伊藤博文。<br />ただただこの日を忘れず冥福を祈る次第である。<br /><br />…３０年前のこの日は，韓国の<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:x-large;">朴正熙</span></span>大統領が暗殺された日でもある。あのニュースは衝撃だったな。 ]]>
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<dc:subject>歴史教科書よもやま</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T00:01:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまと</dc:creator>
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<title>四万温泉「四万たむら」，満足満足，感謝感謝！</title>
<description> つかの間の休日を使って，一泊の一人旅に出た。今週になって急に休みが取れることがわかったのである。木曜・金曜と仕事がない。こんなことはもう二度とないかも知れない。で，学生のころによく行った「きりづみ館」に電話してみた。「木曜，一人，一泊で予約したいのですが」「あ～，う～。すこしおまちくだされ，あ～，だめだわ，土曜ならあいているが」は？なぜ平日がだめで土曜があいているだ？さては平日の営業をやめたか？い
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<![CDATA[ つかの間の休日を使って，一泊の一人旅に出た。<br />今週になって急に休みが取れることがわかったのである。<br />木曜・金曜と仕事がない。<br />こんなことはもう二度とないかも知れない。<br /><br />で，学生のころによく行った<br /><span style="color:#ffff00"><span style="font-size:x-large;">「きりづみ館」</span></span><br />に電話してみた。<br />「木曜，一人，一泊で予約したいのですが」<br />「あ～，う～。すこしおまちくだされ，あ～，だめだわ，<span style="font-size:x-large;">土曜ならあいているが</span>」<br /><br />は？<br /><br />なぜ平日がだめで土曜があいているだ？<br />さては平日の営業をやめたか？<br /><br />いきたかったな，<br />♪まま～どぅゆぅりぃめんば～♪<br />人間の証明の舞台である。<br />うー。<br />今回は見逃してやる。<br />今度はみてろよ，つぶれているなよ。<br />（でも土曜に一泊は，仕事柄，無理である）<br /><br />で，なにがなんでもどっかに行くぞと，<br />四万温泉にあたりをつけた。<br />すんなり予約できた。<br />で，この22日～23日に行ってきた。<br />一人で。<br />あ～極楽。湯が飽きない。<br />こんなに湯船がたくさんあるのに，いい湯加減で，ゆったりゆったり。<br />そして，食事がよかった。<br />特に，期待していなかった朝のバイキング。<br />だいたいバイキングというものは，どこでもそう変わらないものである。<br />なのに，ここは一品一品工夫がこらされていて・・・。<br /><br />是非また行きたいものである。<br /><span style="color:#ffff00"><span style="font-size:x-large;">「四万たむら」。</span></span><br />マッサージのおばあちゃんも，凄腕であった。<br /><br />…鳩山内閣に浮かれていると，４年後にものすごいしっぺ返しが来るぞよ。 ]]>
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<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:date>2009-10-24T21:13:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまと</dc:creator>
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<title>解せぬ！　オバマ氏にノーベル平和賞</title>
<description> オバマ氏にノーベル平和賞が贈られることになった。ノーベル賞を授与する理由は，次の通りである。ノルウェー・ノーベル賞委員会は、０９年の平和賞をバラク・オバマ米大統領に授与することを決定した。彼は国際的な外交と諸国の人々の協力を強化することに並はずれた努力をした。委員会はとりわけ、オバマ氏の核なき世界についての理念や取り組みを重視する。 　オバマ氏は、大統領として国際政治の中で新たな機運を作り出した。
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<![CDATA[ オバマ氏にノーベル平和賞が贈られることになった。<br />ノーベル賞を授与する理由は，次の通りである。<br /><br /><span style="color:#ffff00">ノルウェー・ノーベル賞委員会は、０９年の平和賞をバラク・オバマ米大統領に授与することを決定した。彼は国際的な外交と諸国の人々の協力を強化することに並はずれた努力をした。委員会はとりわけ、オバマ氏の核なき世界についての理念や取り組みを重視する。 <br />　オバマ氏は、大統領として国際政治の中で新たな機運を作り出した。国連やその他の国際機関が果たすことのできる役割を主張したことで、多国間外交は、中心的な位置を取り戻した。最も困難な国際紛争を解決する手段として、対話と交渉が優先されるようになった。核なき世界の理念は、軍縮や軍備管理交渉に力強い刺激を与えた。オバマ氏の主導のおかげで、世界が直面する気候変動の挑戦に立ち向かう上で、米国はこれまでより建設的な役割を果たしている。民主主義と人権も強化されるだろう。 <br />　オバマ氏ほど、よりよい未来への希望を人々に与え、世界の注目を引きつけた個人はまれだ。オバマ氏の外交は、世界を指導すべき者たちは、世界中の人々の大半が共有する価値や態度を基盤にして導かなければならないという考えに基づいている。 <br />　１０８年にわたって、委員会はそのような国際的な政策や態度を促進することを目指してきたが、まさに今、オバマ氏がその政策の、世界を率いるスポークスマンになっている。委員会は、オバマ氏が「今こそ、私たち全員が、グローバルな課題に対してグローバルな対応をとる責任を分かち合うべき時だ」と強調していることを支持する。 </span><br /><br />オバマ氏のプラハ演説は，歴史的な内容であるとは思う。<br />しかし，就任してまだ一年にも満たないオバマ大統領は，<br />核軍縮や温暖化対策など，世界の平和と安全に対して何か一定の成果を上げたのであろうか。<br /><br />まだ何も成し遂げてはいない。<br /><br />確かに，ノーベル賞を授与することで，オバマ氏の政策を後押しする効果はあろう。<br />しかし，それこそノーベル賞の政治利用ではないのか。<br />そもそもノーベル平和賞には政治的な意図が見え隠れ（見え見え？）していた。<br />アウン・サン・スー・チーやダライ・ラマ，はては金大中など，評価の分かれる政治家などにもあたえられてきた。<br />しかし，それでも，ノーベルの遺言を考えれば，賞の由来は，<br /><span style="color:#00ff00"><span style="font-size:large;">「世界の平和に寄与した存命の者に，今後ともさらに貢献するようにその栄誉をたたえ，賞金を贈るものなり」</span></span><br />というところにあるはずではないか。<br /><br />もしも今，オバマ氏が急逝したらどうするのだ。<br />オバマ氏はまだ何も成果を出していないぞ。<br /><br />そんなことなら我らが鳩山首相だって，２５％削減発言でノーベル平和賞ものではないか。<br />国連総会で盛大な拍手を得たものにノーベル平和賞を与えればいいではないか。<br />それがおかしいなら，今回の受賞も，まったく同様に，おかしいのである。<br /><br />…「核なき世界」ではなく「秩序なき世界」を主導する気か。ノーベル小委員会。<br /> ]]>
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<dc:subject>ニュース・新聞評</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T21:33:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまと</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>サヨサヨ，サヨか～，朝日新聞。</title>
<description> 9月28日の朝日新聞朝刊を見た。「→政権交代　１２日目」毎日，「◎日目」と一面に載せている。朝日新聞は，自民党が下野したことが嬉しくて嬉しくてたまらないらしい。２面を見てみた。「中国建国60年　1949.10.1～2009.10.1」記事の頭にイラスト入りのマークである。今まで，ある特定の国の「建国ナントカ周年」とか，やったことはあったっけ？アメリカとか，オーストラリアとか。単発のニュースとしての記事ならあったであろうが
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<![CDATA[ 9月28日の朝日新聞朝刊を見た。<br /><br /><span style="color:#00ffff"><span style="font-size:x-large;">「→政権交代　１２日目」</span></span><br />毎日，「◎日目」と一面に載せている。<br />朝日新聞は，自民党が下野したことが嬉しくて嬉しくてたまらないらしい。<br /><br />２面を見てみた。<br /><span style="color:#00ffff"><span style="font-size:x-large;">「中国建国60年　1949.10.1～2009.10.1」</span></span><br />記事の頭にイラスト入りのマークである。<br />今まで，ある特定の国の「建国ナントカ周年」とか，やったことはあったっけ？<br />アメリカとか，オーストラリアとか。<br />単発のニュースとしての記事ならあったであろうが，こうまでして複数の記事にわたり長期間にわたってマーク入りで（しかもカラーのマークだ），目立たせたりしたことあったっけ？<br />朝日新聞は，中国共産党が心から好きで好きでたまらないらしい。<br /><br />…これだから朝日からは目が離せない。 ]]>
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<dc:subject>ニュース・新聞評</dc:subject>
<dc:date>2009-09-29T01:46:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>やまと</dc:creator>
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